デモモード
デモモードを使用すると、計測器を接続せずに COM Agent を試すことができます。COM Agent はシリアルポートから読み取る代わりに、要求に応じてリアルな測定値を生成します。アプリケーションの操作を学んだり、出力フォルダーやキーボードの設定をテストしたり、デモンストレーションを行ったりするのに便利です。

デモモードの使い方
- 接続セクションで モード を デモ に設定します。COM ポートとボーレートの設定は不要になるため、表示されなくなります。
- ライブモードと同じように、出力形式 と、必要に応じて キーボードオプション を選択します。
- 開始 を押します。
- どこでも (別のアプリケーション内でも) 右 Alt キーを押すと、デモ測定値が挿入されます。
右 Alt キーを押すたびに、完全なデモ測定値が 1 つ生成されます。これは実際の測定値と同じように、出力設定に従って書き出され、また入力されます。
デモモードは、キーボードエミュレーション の設定を確認する最も手早い方法です。モードをデモに設定し、キーボード出力を有効にして、スプレッドシートをクリックし、開始を押して、右 Alt をタップすると、値がセルに表示されます。